TRUNK card

ポートフォリオ背景画像

TRUNK card

Card design

TRUNK card

TRUNK株式会社の名刺のデザインをしました。

ポートフォリオ写真

名刺を作ることになって思ったことは「名刺っている?」というような感覚でした。自分の感覚ではまだ大学生ということもあるのかもしれませんが、まず名刺は自分の事を覚えてもらう、連絡先交換を目的としているものだと思います。ですが名刺をもらって連絡するよりその場でFacebookなり、連絡先を交換した方が早いと思うし、名刺をもらってもほぼ見返さない(あくまでも個人的に)ので必要じゃないと思う派でした。(社会人になって必要性に気がつくかもしれませんが)
そこで、自分ならどんな名刺なら貰って嬉しいかを考えました。そこで出た中でこれにしようと思ったのが、面白さと話題のネタになることです。名刺交換の場は初対面であるので、緊張感や緊迫感があると思います。そこで、少しでもその場が和み無音で気まずい時間がなくなれば良いなと考えました。

そこで表現したのがこの名刺で幼少期(2歳-15歳くらいまで)の自分と今の自分の写真を載せました。あげる本人は多少の恥ずかしさはあると思いますが、貰った側は子供の頃の写真を見せられたら和むと思います。そして、そのまま軽く幼少期の話が出来て場が温まる。そういう狙いで作りました。またTRUNK株式会社はビジョンに「生まれた環境に関係なくやる気があれば誰でも活躍できる世界を創る」を掲げているので幼い時の写真(生まれた環境)と活躍している今の写真という意味も入れています。